【こだわり条件】環境ビジネスの求人特集
今日も元気に転職求人狩り。当サイトは、情報量の豊富さを目指します。
今日の成果物:
【環境関連】就職先、民間企業と省庁、どちらがあっていますか?突然ですが、私は環境問題に興味があり、将来は環境にかかわる仕事をしたいと思ってきました。ところが、私のやりたいことをやっているところはどこなのか調べているうちにわからなくなってしまいました。そこで、皆さまからいろいろな意見をききたいと思い、長くなるかと思いますが相談させていただきます。今まで、海外での環境保護ボランティアや、環境法・規制の勉強、環境ビジネス企業でのインターンシップを通じて、おおまかにですが、『日本だけでなく海外とも連携をとりながら、環境貢献活動・環境ビジネスを推進できるような仕事(新事業推進・資金援助・投資・政策提言)』をやりたい、と方向性を決めました。そこで志望業界として、商社・金融・情報シンクタンク に焦点をあてたのですが、いろいろな話を聞くうちに、「環境ビジネスは利益をうみださないから、ビジネスをもちかけても成立しない。
結果として、商社なら商社、金融なら金融のメインの仕事をすることになる」ということも耳にし、そういった環境市場を活性化させるためのインセンティブを与えられるのは、環境省などの省庁ではないかと考えました。
ですが、環境省のHPをみたところ、環境経済に関する取り組みはエコポイントやクールビズくらいで、環境省で行っていることと、私のやりたいことが一致していないのではないかと感じました。
さらに、環境省を志望するとしたら、総合職ではなくて一般職志望になると思うので(勉強時間の関係上…)年を重ねても、法律政策に携わることができないのか…を思うと、どこに行けばいいんだ!?と混乱してきてしまったのです・・・。
どこに就職しても、すぐに希望通りの仕事をもらえないことは承知しています。
でも、自分が憧れている仕事をしている人のすぐぞばで働いたり、そこで努力していればいつかは自分もその仕事にかかわらせてもらえるような場所で働きたいと思っているのです。子供じみた考えかもしれませんが、わりと小さい頃から「環境問題を解決に導くための1つの歯車になりたい」と思ってきたので、夢を諦めたくないんです。だから、道を決めたら公務員試験の勉強だって頑張りますし、努力する覚悟はできてます。民間の企業と省庁、どちらがあっていると思いますか?意見を聞かせて下さい。お願いします。
求人担当者の心をつかめ!
素晴らしい考えですね。
民間企業については、あなたが耳にしたことはそれなりに合理性のある話で、まさにその通りだと思います。海外の企業ならともかく、日本の企業であなたのニーズにあったものを探すのは困難でしょうね。
独立行政法人やNPO・NGOという選択肢はありませんか?例えばJICA(独立行政法人)などは、各専門分野のエキスパートを集めて世界の環境問題や貧困問題などにも取り組んでいますね。相当に狭き門ですが。「『日本だけでなく海外とも連携をとりながら、環境貢献活動・環境ビジネスを推進できるような仕事(新事業推進・資金援助・投資・政策提言)』をやりたい、と方向性を決めました。」ここだけ聞くとJICAがまさにそうだなと思うのですが。他にも、NPOやNGOにはこれにマッチするものが数多くあると思いますよ。環境省は、経産省などのパワーのある省庁に遠慮しながら法律を作っているというのが現状です。しかしながら、環境影響評価法や大気汚染防止法などが徐々に厳しくなってきているのは、環境省の粘り勝ちというところでしょう。
まだまだ経済領域における既得権による支配が強いので、全面的に環境省が真に持続可能な発展に向けた法制度を確立するということは厳しいでしょう。WEBに大々的に載せられないのは、そういった絡みもあるのでしょうね。充実の環境ビジネスの求人特集をチェックするなら全国の求人データを収集!全国の求人企業から、多様な案件を集めてご紹介!しかし、これを解決していくのが環境省の役割です。また、長い年月を要しているものの、着実にその成果は出ているといえます。
そのひとつが昨年の環境アセスの大改正ですね。また、判例による後押しもあって、環境アセスが企業に与えた影響はとても大きいものであるといえます。このように、日本の環境の根底を支えているのはやはり環境省であるといえなくもないと思います。総合職志望も一般職志望もやる勉強内容は大して変わりませんし、いっそのこと総合職を目指したらどうですか?仮に落ちても、本当にやりたいのであれば、さらに1年間費やす価値はあると思いますよ。
以上の理由から、JICAあるいは環境省(総合職)をお勧めします。あなたは志望理由がしっかりしているし、そのためにこれまで頑張ってきたのだから、志が折れることはないと思う。あとは道を決め、覚悟を決めるだけですね。
頑張ってください。

